166月

Buon giorno!!

先日、パレルモに行った際に、玉・ラグーサさんの展覧会、

東京とパレルモの架け橋展に行ってきました!

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

玉・ラグーサさんというのは、1861年に生まれ、日本画・西洋画を学び、

日本の美術学校でパレルモ出身のヴィンチェンツォ・ラグーザから西洋画を学び、

そのまま彼と結婚して、彼が帰る際に一緒にシチリアへついていったというお方。

パレルモで絵画を教えつつ、自らも数多くの賞を受賞したとか。

当時は、日本からパレルモまで船で3ヶ月かかる長旅だったとか…

夫が亡くなった後に、日本に帰省したのは51年後との事。

51年ぶりに帰った日本はかなり変わっていてビックリしたのではないかと…

当時はシチリアの人からしたら、日本ははるか遠い国。

彼女の日本画はさぞかし珍しかったことでしょう。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

こちらの展覧会は、Palazzo Sant’Elia(パラッツォ・サンテリア)で行われています。

Palazzo Sant’Eliaはマクエダ通りに面し、パレルモ中央駅から徒歩約5分です。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

入場料は、€5,00です。チケット売り場は、入ってすぐ左側にあります。

では、いくつか作品をご紹介します。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

こちらは、お玉さんが来ていた着物?

今でも珍しがられる着物は当時のパレルモ人達も

興味深深で見ていたことが想像できます。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

着物を着た女性の絵。色使いが鮮やか。顔が日本人と西洋人の間のような。

永らくシチリアで過ごしたお玉さんは、もはやシチリア人かしていたのではないか…

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

こちら、夫のヴィンチェンソさん。お髭が立派です。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

写生。すごくきれい。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

お玉さんが日本から持ってきたであろう鍵穴?がある金箔の貼られた箱。

パレルモで行われている玉・ラグーサさんの展覧会

宗教画も書いていたみたいです。

彼女の残した絵画が本当にたくさん展示されています。

ぜひ、パレルモを訪れた際によってみてください。

7月28日(金)まで月曜~金曜の9:30 – 13:30 / 16:00 – 19:00

の日程で行われています。

Siciliawayでは、シチリア島内の専用車手配、オリジナルツアーの手配を

行っております。交通が不便なシチリア島で効率的で快適な旅をしませんか?

ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

 

 

056月

Buon giorno!
先日、タオルミーナ近郊のレトヤンニ(Letojanni)にある
レストラン「Ristorante da Nino」行ってきました!

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

タオルミーナの中心街からは車で約15分~20分の所にあるレストラン。
地元では新鮮な魚が食べれたり、ワインの品揃えが豊富な事で有名なレストランです。
実は、G7の時に安倍首相が足を運んだとか!!

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

外観の写真を撮り忘れたので、ネットより(Googlemap)
こちら外観の写真。

このレストランは、海岸沿いで海を眺めながら食事をとることができる上に、
タオルミーナの町を望むことができます。

こちらのレストランのお勧めは、何をいっても新鮮な魚介類!
魚屋のように魚を並べてあるので、そこから食べたい魚を選びます。
すべてキロ売り。料理方法はグリルか、煮込みか…選択可能です。

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

写真は、その魚が置いてあるケースの前で説明してくれている、
このレストランのオーナーさんです。

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

今回注文したのは、手長エビと、赤エビのグリル、
塩を振らなくても、すでに塩味はついています!!

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

鯛のグリル。器用にナイフとフォークでほぐしてくれます。
こちらも塩と胡椒と、オリーブオイル、レモンと一緒に。

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

そして、シチリア島の定番(?!)
ウニのパスタ。どれも新鮮でおいしい!

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

また、料理を待っている間に出してくれた、
にんにくの酢漬けと、唐辛子のパテ。
このにんにくの酢漬けを安倍さんが気に入ってたんだよー!
とオーナーさんがいうので、試食。にんにく臭さがなく、後にも残らない!!
唐辛子は、パンに塗って食べるとおいしかったです。辛党の人にお勧め。

 

写真を撮り忘れたのですが、もう一品。
今が旬のマグロのグリル、半生焼き。
分厚く切ったマグロを表面だけこんがり焼いて、
中は半生。これが一番おいしかったです!

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

さらに、このレストランには珍しくソムリエさんがいます。
なんとイケメン!!なんとオーナーさんの息子さん(笑)

これはさらにワインがおいしくなること間違いなし笑

タオルミーナ近郊のレストラン「Ristorante Da Nino」

このレストランはワインの品揃えがよく、ワインの貯蔵庫には、
高価なワインから地元のワインまでかなりの量のワインが眠っております。
※写真はHPより

タオルミーナから行くのには、車が必要ですが、
行く価値はあると思います!

レストランHP
https://www.ristorantepensionedanino.it/cucina-tipica-siciliana

Siciliawayでは、シチリア島内の専用車手配、オリジナルツアーの手配を

行っております。交通が不便なシチリア島で効率的で快適な旅をしませんか?

ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

315月

Buon giorno!!

5月27日(土)に、カターニア近郊のAcireale(アチレアーレ)のVilla Belvedereという

場所で行われた、Nobraino(ノブライノ)の無料ライブイベントに参加してきましたー!!

シチリアでは、夏になると各地で無料のライブが行われます。

無料なので気軽に行ける!

時には海岸でライブなんてのもあって、お酒持参でみんなかけつけます。

さて、お目当てのNobraino以外にも地元のグループも前座で演奏していました。

みんな知らなかったですが、色々な分野の音楽が聞くことができました。

アチレアーレで無料ライブ「Nobraino」

まずは、Stefano Alìというシチリア出身のシングル歌手。

写真がうまく取れていないのですが、イケメンさんです。

アチレアーレで無料ライブ「Nobraino」

その次は、I MAANというグループ。洋楽の曲を歌っていました。

そして、写真を撮り忘れましたが、イタリアンラッパー!シチリア出身ミラノ在住のInoki。

急に若者が集まりだし、ノリノリのラップでイタリアの政治への不満や、

若者の仕事のなさのなげきだったり、けっこう後ろ向きな感じでしたが、

イタリア語のラップもおもしろかったです(笑)

アチレアーレで無料ライブ「Nobraino」

そして、メインのNobraino!!

このバンド、こちらで初めて知ったバンドですが、

アチレアーレで無料ライブ「Nobraino」

ボーカルの声がとても渋くて、かっこいいんです!

日本にもぜひ進出してほしい…と密かに思っています。

さらにパフォーマンスもおもしろい。服のセンスもバンド内みんなバラバラ。

ボーカルはピエロみたいに動き、高いところが好きなのか、

いつも高い所に登ります。また、観客席に飛び込んだり。

今回もラストの曲で、建物の上に登ったかと思うとそのまま消え去ってしまいました(笑)

ぶっ飛んでるような気はしますが、とりあえず声がいいんです!

ぜひ、お暇なときに聞いてみてください。

一番有名な曲は、Film mutoという曲です。

ちなみに私個人としては、こちらの、Endofineが好きです。

Siciliawayでは、交通がお世辞にもいいとは言えないシチリア島内で、

効率的で快適な旅のために、専用車手配・オプショナルツアーのコーディネートを

行っております。ぜひ、お問い合わせください!

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

 

 

305月

Buon giorno!!

タオルミーナで行われたG7が無事に閉幕しました!

安倍さんはタオルミーナを気に入ってくれたでしょうか…

日本でもタオルミーナの町がテレビで紹介されたみたいで

まだまだ認知度の低いシチリアを知ってもらえるいい機会になって、嬉しいですね

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

さて、そんなタオルミーナにあるお勧めのレストラン、

Al Duomo(アル・ドゥオーモ)をご紹介します。

このレストランは名前の通り、大聖堂広場に面した建物の2階にあります。

ちょうど大聖堂の前の建物です。写真の右側の細い道を登っていきます。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

この道です。登ると、レストランの入り口が左側にあります。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

中はこんな感じ。屋内の席とテラス席が空いていれば選ぶことができます。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

テラス席からは、こんな風に大聖堂が見えます。

夜はライトアップされ、とてもいい雰囲気に。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

ちょっと狭いですが、ベランダ?席は、カップルに最適!

大聖堂を正面から望むことができる特等席です。

さて、おいしい料理は色々あるのですが、

私の一番気に入っているのは、付け合わせのパン(笑)

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

もちろん全てこちらのレストランの手作りで、一番左のパンが、

古代小麦を使って作られたパン。普通のパンとは違い、小麦の味が濃い印象です。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

さらに、人気のウニパスタ。濃厚なウニをたっぷりパスタに

絡めているので、しっかりとウニの濃厚さを感じることができます。

タオルミーナのレストラン「Al Duomo」

お客様のご要望でイカのパスタを探したのですが、

メニューにはなく、ダメモトで聞いてみた所、

「オッケー!」と明るい声で返事が返ってきて、出てきたのがこちら。

パキーノ産トマトとイカが絶妙なマッチ!とてもおいしかったです。

対応してくれた店員さんとシェフに感謝。

お値段は少し高めですが、とても雰囲気がいいので、おススメです。

タオルミーナにお越しの際は、ぜひ寄ってみてください。

Siciliawayでは、シチリア島内の専用車手配、オリジナルツアーの手配を

行っております。交通が不便なシチリア島で効率的で快適な旅をしませんか?

ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

265月

Buon giorno!!

さて、始まりました!タオルミーナのG7。

厳戒態勢の中、ギリシャ劇場の中に日本の旗が!

ものすごい数のSPがタオルミーナに終結しています…

無事に終わることを願って・・・

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

さて、今回はシチリアの西部のトラパニの塩田についてご紹介します!

こちらでは、天日採塩法という方法で塩が作られています。

天日採塩法とは、海水を塩田に運んで太陽の熱で水分を蒸発させ、

塩の結晶を浮き上がらせて、採取する方法です。この方法は、気候条件や土質を選ぶので

どこででもできる訳ではなく、暖かく乾燥した地域で行われる方法です。

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

さて、今週塩田に行った時に撮った写真ですが、

一部の塩田が茶色?に染まっている。

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

去年の8月にとった写真がこちら。

なぜ茶色になるかというと、緑藻の一種が大発生、この緑藻がカロテノイドという

天然色素の一種を大量に産出し、水面が褐色系のオレンジ色に染まることがあるとのこと。

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

こちらの塩田は普通。

これからどんどん塩の結晶が浮かんできます。

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

塩の結晶ができた後に、塩職人達が使う道具。

さすがに錆びまくっています!塩を相手にしていたら、すぐに駄目になるんでしょうね…

天日採塩法が使われているトラパニの塩田

そして最終的にはこんな感じに!!

トラパニの塩はミネラルがとても豊富で、塩気が強い。

焼き魚やステーキ、はたまたサラダを引き立てます。

ちょっと重いですが、ぜひお土産に!

Siciliawayの中でも、パレルモ発着、

トラパニの塩田・マルサラワイナリー・天空の町エリチェの3箇所を

1日で回るツアーが大人気!!ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

 

 

245月

Buon giorno!

さて、明日からいよいよタオルミーナではG7が開催されます!

安倍さんタオルミーナへようこそ!

さて、今回はラグーサのイブラ地区にある私が大好きなサラミ・チーズのお店、

その名も「Salumeria Barocco」(サルメリア・バロッコ)を紹介します。

ラグーザは元々、内陸の町でもチーズやサラミがおいしいことで有名。

DOPがついている商品も多い。ちなみに、DOPとは、

イタリア原産地名称保護制度のことで、原産地が明確な商品に国が与える認証のことです。

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

さて、このお店は外観からもうすでにおいしそう(笑)

なんと表にたくさんのチーズの説明書きが。

他では見ないような珍しいチーズも。

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

中はこんな感じです。おいしそう・・・

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

チーズ・サラミ以外にもシチリア産の名物品が所狭しと並べてあります。

ここでは、もちろんチーズ・サラミを購入でき、さらにパニーノを購入できたり、

サラミとチーズの盛り合わせを頼んで、外のテーブルで食べることができます。

決して席数が多くないので、早めの時間に行くことをオススメします。

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

まずは、パニーノ。私は、見た目で選んだ生ハムとチーズを

パンにオリーブオイル・胡椒、オリーブと一緒に挟んでもらいました。

このボリュームで€4,00は安い~。食べ切れなくても袋をくれるので、

お持ち帰り可能

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

次はアペリティーボの時の写真。

こちら2人前で少しチーズの量を減らしてもらった時の写真。

1人前€10なのですが、量を減らしたから€18でいいよって。

気前のいいおかみさん。

こちらにワインを1瓶購入して、飲みながら食べる。幸せです!!

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

こちらは3人前のボリューム。すごいですよね。

ラグーサのイブラ地区にあるSalumeria Barocco

さて、もうひとつお気に入りなのが、ここで使っているオリーブオイル。

もちろんラグーサ産。

このオリーブオイルをいつも付け合せのパンに塗ってくれますか?

と図々しくも頼む私に、いつもたっぷりつけて出してくれます。

販売もしています。ここのオリーブオイルは本当においしい!

お土産にするには、瓶なのでちょっと重いですが…

ぜひ、ラグーサのイブラ地区にご旅行の際は、寄ってみてください。

Siciliawayでは、シチリア島内の専用車手配、オリジナルツアーの手配を

行っております。交通が不便なシチリア島で効率的で快適な旅をしませんか?

ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

195月

Buon giorno!!

今回は、よくお客様に聞かれる「シチリアのお土産は何??」

という質問の際に答える、「モディカのチョコレート!」についてです。

シチリア内では有名なため、シチリア内各地のお土産屋さんなら

どこでも見つける事ができます。

シチリア南東部に位置するModica(モディカ)はチョコレート屋さんがたくさん。

その中でも日本でも名の知れる老舗のBonajuto(ボナユート)に

先日行ってまいりました!バレンタイン時期であれば、日本でも販売されることがあるとか。

モディカの有名なチョコレート屋ボナユート「Bonajuto」

ちょっと奥まった所に入り口があるのですが、モディカ・バッサの大聖堂、

サン・ピエトロ教会の道路を挟んで反対側に位置します。

モディカの有名なチョコレート屋ボナユート「Bonajuto」

そして、嬉しいことに試食し放題(笑)

モディカのチョコレートの特徴は、昔からの伝統的な製法を守り続け、

カカオ・砂糖・スパイスのみから作られます。

クリーム類を使用していないため、溶けにくい。

さらに、低温で砂糖を溶かしカカオと混ぜているため、砂糖が溶け切れておらず、

ジャリジャリとした食感のチョコレートに仕上がっています。

とても珍しいので、お土産に最適!

たくさんの種類のスパイスを使用しており、変り種はペペロンチーノ、塩、生姜など。

シチリア!と思うのが、レモン、オレンジ。

買う前に味を確かめることができるので、嬉しいですよね。

モディカの有名なチョコレート屋ボナユート「Bonajuto」

でも、団体さんの到着と重なると、試食コーナーが混み合います。

そんな時は少し時間を置いてまたトライすれば、ガラガラということも。

モディカの有名なチョコレート屋ボナユート「Bonajuto」

店内には、その他チョコレートのリキュールや、チョコレートを作っている所を再現した

人形など、様々な物が飾られています。試食しながら、見ることができます。

モディカの有名なチョコレート屋ボナユート「Bonajuto」

団体・予約必須で、有料ですが、キッチンの中を見せてもらったり、

こちらで作られているお菓子類を試食できるコースもあります。

これで2人分。食べれない!!そんな時は持ち帰りもOK♪

ぜひ、モディカに立ち寄った際は、訪れてみてください!

施設情報:Antica Dolceria Bonajuto(アンティーカ・ドルチェリア・ボナユート)

     Corso Umberto I, 159, 97015 Modica Ragusa

     9:00~20:30 無休

Siciliawayでは、シラクーサやカターニア、タオルミーナ発着の

ノート・モディカ・ラグーサ日帰り周遊ツアーを実施しています。

交通の便がお世辞にもいいとはいえないシチリア島で、効率よく、

1日で3つの都市をプライベート専用車で回りませんか?

ぜひ、お問い合わせください。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

185月

Buon giorno!

さて、前回の続きです。

大聖堂の観光が終わったら、次は豊穣の女神デメテルの祭壇跡(Rocca Di Cerere)へ。

デメテルは、ギリシャ神話の女神で「大地の生産を司り、結婚と社会秩序を保護する女神」です。

ここで、豊穣を願って昔の人はお祈りしていました。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

にしても、大きい岩。持ってきたものなのか、切り出したものなのか。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

ここは見晴らしがいい分、風の通りもよく寒い上に飛ばされそう!

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

ここからは、近くの町。カラシベッタがよく見えます。

その昔、アラブ人がエンナ攻略を企んで建てた町だそう。

かなり近くでお互い牽制しあっていたのでしょう。

この岩に登る事ができ、なんと柵がない先端に立つことができます。

高所恐怖症の人はオススメしません。かなり危険度も高いですが、絶景です!

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

こちらがその時の写真。写真じゃわかりにくいかもしれませんが、

足元の白い岩の下は絶壁ですよ!!ある意味タイタニック!(笑)

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

後ろを振り返ると、ロンバルディア城が綺麗に見えます。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

さて、お城に行こうと思ったら、見つけました!道路が寸断されている。

上からだとよく見える…地震の影響かな…

足元に注意しながら岩から降り、いざ!ロンバルディア城(Castello di Lombardia)へ!

現在残っているこちらは、シチリア王フェデリコ2世(フリードリッヒ2世)の命によって

建てられました。フェデリコ2世は私の印象ではファンが意外に多い。

こちらのお城、イタリアでは最大の中世の城の1つです。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

中には塔がたくさん。やはり防衛の目的がしっかりと見て取れます。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

その中でも、Torre Pisanaは一番高く、細い階段を登ると城を上から望むことができます。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」Part2

エンナの町並みもこちらから見ることができます。

エンナに行くためには、公共交通機関だと度胸と時間が必要ですが、

ぜひ、行ってみる価値はあると思います!

もちろん、時間がない方にはSiciliawayにて快適な専用車の旅をご提案させて頂いてます。

パレルモ⇔タオルミーナ間の移動の際に立ち寄るのもよし!

ぜひ、ご相談ください!お問い合わせはコチラから。

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

155月

Buon giorno!

いよいよG7開催が近づき、開催地のタオルミーナは急ピッチで

道路の舗装、建物の整備が行われています。

タオルミーナを旅行予定の皆様、毎日どこかの道路が封鎖され、

回り道をしなくてはならない場合もあるので、

時間には余裕を持って行動する事をお勧めします。

さて、先日お客様とシチリアの中心に位置する町、エンナに行ってきました。

よく、「シチリアのへそ」と言われます。

標高約930mに位置するこの町は、ギリシャ時代からの歴史をもつ町。

常にシチリアを支配する人々の拠点として、重要性を持っていました。

確かに、標高が高いこともあり、眺めがいい。

敵が攻めてきているのも、かなり遠くでも察知することができたと想像できます。

一時期、周りの広大な穀倉地を監督する上でも重要だったとか。

そんな、エンナの見所を紹介します。

まずは、大聖堂。

14世紀初頭に建設が始まったとされますが、15世紀中旬に火事に見舞われ、

右側廊から後陣にかけて崩壊しましたが、16世紀に再建されました。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

外からみた正面はこちら。

しかし、入り口は右側にあります。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

中にはいるとこんな感じ。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

まずは天井に目がいきます。

17世紀に木で作られたというこの天井。装飾が細かい。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

こちらは、パイプオルガン。

柵の所の装飾が、恐らく…12使徒?それぞれが皿や杯を持っています。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

説教台。これでもか!ってほどの装飾が。

下の女性がとてもセクシーで、ノートのニコラチ館のバルコニー下の

装飾ににています。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

右側の礼拝堂は、大理石の装飾が見事。

シチリアのへそ、エンナ「Enna」

私個人的に一番気に入ったのは、右側廊から上を見上げた時に、

見えるこちらの柵にはめ込まれた絵画。

何を表しているのかはわからないのですが(汗)、

絵と絵の間の彫刻もかわいい。それも女性の下だけ

子供?の頭部がついている。細部にも凝ってますね。

シエスタの時間で閉まる直前だったので、あまりじっくりは見れなかったのが残念。

ぜひ、エンナを訪れる際には時間に気をつけて、大聖堂を訪れてみてください!

それでは、エンナの回はまだ続きますが、今回はこれまで。

Siciliawayでは、シチリア島内の 旅のコーディネートを 行っております。

快適なプライベート専用車で、自分オリジナルのツアーを作って

シチリア島を周遊しませんか?まずは お問合せ ください!

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓

 

115月

Buon giorno!!

ゴールデン・ウィークも終わり、休み疲れが襲ってきている頃だと思います。

シチリア島にもたくさんの日本人の方が旅行されているのを見ました!

さて、ちょっと前ですが、聖金曜日と復活祭に関して今回はご紹介したいと思います。

聖金曜日は、イエス・キリストが磔にされ、亡くなった日。

復活際は、イエス・キリストが復活した日。

聖金曜日には、町中を山車が回ります。この山車はキリストの最後のシーンを表しており、

山車を押す人々が、暗めの歌を歌いながら町中を回ります。いわゆる葬式です。

さて、私の住んでいる町のこの山車行列をを見に行ってきました。

夕方18時頃スタートで、ゆっくりと町をまわり始めます。

合計で20体以上もの山車が回ります。

全部は写真にとれませんでしたが、いくつかご紹介します。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

こちらは、あの有名な最後の晩餐のシーン。

山車の裏では白いマントを羽織った人を中心に暗めの歌を歌っています。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

こちらのキリストは、悲痛な顔をしています…

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

十字架を背負ったキリスト。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

鞭で打たれるキリスト。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

こちらは、大聖堂の司祭。

さて、この後はこの行列がよく見える道路に面した家をもつ

友人宅にお邪魔しました。この日は伝統的にお肉を食べてはいけません。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

そのため、アンチョビのみのパニーノ。

ツナとチーズ、トマトのパニーノ。

ハム抜きです。しかし、この量。さすがシチリア。甘いケーキ・お菓子もかかせません。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

みんなでパニーノを食べたあとは、家の窓からまた山車を見学。

暗くてよく見えませんが、夜になりライトアップされた山車。

キリストを信者が十字架からおろしているシーン。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

周りを見渡すと、こんなに住人がいたのか?!と思うほどの人だかり。

そして、山車が町を一周すると終了です。

そして、復活祭の日曜日。この日からまたお肉を食べることができます!

友人宅にお昼ごはんお呼ばれしたので、行ってきました!

前菜はサラミ・チーズ・サラダなどいつも通り。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

パスタはやはり、肉解禁のため、ミートソースのパスタ。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

そしてメインは復活祭によく食べられる、子羊のグリル焼き。

やはり、よく食べますね。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

そして、こちらも復活祭に食べられる、ゆでたまごをつけたクッキー?

シチリア伝統菓子だそう。卵が復活の象徴とされているためとのこと。

しかし、この組み合わせ、斬新ですよね。

クッキーと卵はもちろん一緒には食べないそうです。

ゆでたまごは普通に塩をかけて食べました。

聖金曜日の山車行列と、復活祭について

そして、写真では大きさがわかりませんが、

手のひら大くらいある巨大なシチリア伝統菓子カンノーロ。

すでに私の胃はノックアウト状態で、半分しか食べれませんでした(笑)

キリスト教徒が多いイタリアでは、復活祭は一大行事の一つ。

この時期に旅行にこられた方は、この時期限定の料理・イベントに遭遇できますよ!

Siciliawayでは、シチリア島内の 旅のコーディネートを 行っております。

快適なプライベート専用車で、自分オリジナルのツアーを作って

シチリア島を周遊しませんか?まずは お問合せ ください!

二つのランキングに参加中!気に入ったらポチッと(o’▽’)σしてやって下さいな☆

人気ブログランキングへ

↓ブログ村のイタリア情報↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

にほんブログ村

ありがとうございます♪

↓イタリアのホテル予約なら、安心でお得なBooking.comからどうぞ♪↓