0412月

Buon giorno!

2018年も気付けばもう後1ヶ月。ということで、

今年行った所の情報を備忘録として書いていきたいと思います。

まずは、トリノ!SiciliaWeddingのブログ(リンク)に書きましたが、

友人の結婚式で5月にトリノに行った時に、少し観光してきました。

北イタリア、トリノ旅行記

トリノはチョコレートの町!ということで、

チョコレート屋さんがそこら辺に溢れています。

北イタリア、トリノ旅行記

その中でも一押しは、チョココーヒー…ココアっぽいコーヒー?

「ビチェリン」

コーヒーとチョコレートとちょっとホイップっぽい牛乳を加えたもの。

ココアのような味の中にコーヒーの苦みが。

1度飲むとはまること間違いなし!!

北イタリア、トリノ旅行記

こちらがビチェリンで有名な1763年からあるという老舗カフェ。

Caffè Al Bicerin dal 1763(住所:Piazza della Consolata, 5)

北イタリア、トリノ旅行記

このカフェの前にある教会はトリノでも古い教会の一つ。

Santuario della Consolata。

最初は聖アンドレアに捧げられて5世紀に建てられたと言われています。

その後の改築などを経て、19世紀に完成しています。

12世紀には、盲目のフランスから来た信者が、この場所で神のお告げを得て、

視力を取り戻し、この大聖堂のシンボルを見つけたと言われています。

北イタリア、トリノ旅行記

壁には信者からの捧げ物の銀の飾りが壁一面に。

このタイプの捧げものは、パレルモの聖ロザリア教会にもたくさんあります。北イタリア、トリノ旅行記金で飾られたこちらの楕円形の屋根も素晴らしい。バロック様式の典型なのだとか。

北イタリア、トリノ旅行記

お次は、トリノの大聖堂。

北イタリア、トリノ旅行記

大聖堂の中で見つけたこちらのマリア様は、

テラコッタに色を塗ったもの。両端には後から追加された聖アンナが。

聖アンナは、聖母マリアのお母さんと言われています。

ということは、キリストの祖母になりますね。

中央のマリアを守る母と思いながら見ると面白いですね。

北イタリア、トリノ旅行記

こちらは正面の祭壇ですが、こちらはトリックアートになってます。

北イタリア、トリノ旅行記

そして、この大聖堂で最も有名?と言っていいと思いますが、

キリストが亡くなった時に体を包んでいたと言われる

聖骸布が保存されている礼拝堂。公開は教皇が決めた時という

不定期なため、実物は見れていませんが、やはりこの礼拝堂の前には人だかりが。

写真も人が多かったために、綺麗に撮れてません…

北イタリア、トリノ旅行記

トリノでは至る所で聖骸布の写真(こちらはレントゲン写真?)が飾られています。

などなど、長い文章になってしまいましたが、

トリノにも観光に魅力的な所がたくさんあります。

ぜひ、みなさん北イタリアに行かれる際は立寄ってみてください。

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0811月

Buon giorno!!

さて、シチリアで有名な映画「ゴット・ファーザー」でも

よく出てくる名前、コルレオーネは実在する町で、

シチリアの州都、パレルモから車で約1時間15分の所にあります。

コルレオーネのおススメトラットリア

そこで見つけた、安くておいしいトラットリアを紹介します。

Torattoria & Pizzeria Al Capriccio

コルレオーネのおススメトラットリア

町の人に聞いて見つけたお店。ちょっとわかりにくい所にあるのですが、

家庭的な雰囲気のトラットリアでした。

コルレオーネのおススメトラットリア

店の中には昔から使われた農工具が飾られていました。

コルレオーネのおススメトラットリア

ちょっと珍しいと思ったのが、前菜で頼んだ

Tagliere dei benserviti。サラミとチーズの盛り合わせなのですが、

イノシシのサラミや、ジビエのベーコン(なんの鳥かを忘れてしまいました…)が

おいしい!!油がのって、独特な味わいですが、ジビエ好きな人には

たまらない1品。これで8ユーロ。

コルレオーネのおススメトラットリア

そして、パスタを2品

一つ目のパスタは、Ravioli al buongustaio 食通のラビオリ。

黄色いソースにはウコンも使われていて、材料は秘密(笑)と

最後まで教えてくれませんでした(笑)

キノコたっぷりで、キノコ好きにはたまらない1品。6,5ユーロ

コルレオーネのおススメトラットリア

2つ目のパスタは、Spaghetti alla Colreonese コルレオーネ風スパゲッティー。

…という名のシチリア伝統料理、ノルマ風パスタでした。

揚げナスとトマトソースと、リコッタチーズの組み合わせのパスタです。7ユーロ

どれも安くておいしい!!

次回はメイン料理やピザにも挑戦してみたいと思います。

★Al Capriccio

Via: Via S. Agostino 41 – 90034 Corleone (PA)

Tel: 091.8467938 – 336.685471

http://www.trattoria-alcapriccio.it/index.html

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0711月

Buon giorno!

今回はシチリア2番目の都市のカターニアから車で約30分の

アチ・トレッツァという町についてです。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

この町は漁師町として有名で、港には漁船がたくさん並び、

港の前には海鮮料理の店が並びます。

溶岩で埋め尽くされた海岸沿い。さすがエトナの麓の町。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

Mythos Barでは、おいしいシチリアかき氷「グラニータ」が食べれます。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

海岸線沿いで見どころなのが、この海から突き出た巨大な溶岩の岩。

これには伝説があり…

ホメロスの文学作品『オデュッセイア』の主人公、

オデュッセウスがギリシャに戻る旅の途中、

一つ目の巨人ポリュペモスに洞窟に閉じ込められてしまいます。

ポリュペモスは、シチリアのエトナ火山の中で働き、ゼウスの稲妻を作ったとされています。

ポリュペモスは人食いで、次々に部下をポリュペモスに食い殺されてしまったオデュッセウスは、

ポリュペモスにワインを飲ませ、酔っ払って寝た所を襲い、

一つ目を潰してしまいます。ポリュペモスは苦痛で叫んで仲間が来ますが、

誰にやられたかわからないため、仲間達はどうすることもできずに

帰ってしまいます。次の日、彼の羊を外に出す際に、目をつぶした犯人も

一緒に外に出さないように羊の背中を触り、まぎれてないか確認します。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

※インターネットより引用(ヤーコブ・ヨルダーンス作)

しかし、オデュッセウスや部下達は羊のお腹の下に隠れて逃げ出します。

港までたどり着き、島を脱出する所でオデュッセウスは興奮して、

目をつぶしたのは自分だと叫びます。怒ったポリュペモスは、

岩を海に投げてオデュッセウスの船に攻撃します。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

※インターネットより引用(アルノルト・ベックリン作)

そうやって投げられた岩がアチ・トレッツァに残っている巨大な岩ということです。

カターニア近郊の町、「アチ・トレッツァ」

この場面は、ピアッツァ・アルメリーナのカザーレの別荘跡にも

描かれています。

ぜひ海鮮料理を楽しみに、また、伝説の大きな火山岩を見に

アチ・トレッツァを訪れてみてください♪

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2510月

Buon giorno!

今回はイタリアのカフェ(bar:バール)についてです。

コーヒーブレイク

イタリア人はよくカフェに行くので、それぞれ行きつけのカフェがあります。

コーヒーブレイク

顔見知りのバーテンさんとちょっと(?)コーヒーを飲みながら

立ち話は日常よく見る光景です。

さて、コーヒーが有名なイタリアでは色々な種類のコーヒーがあります

いくつか紹介します。

・caffè(カッフェ)→エスプレッソコーヒー

・caffè macchiato(カッフェ マッキアート)

→エスプレッソに少し牛乳を足したもの

・caffè decaffeinato(カッフェ デカッフェイナート)

→カフェインレスのエスプレッソ

・caffè lungo(カフェ ルンゴ)→エスプレッソのお湯が少し多め。

エスプレッソよりちょっと薄め。

・cappuccino(カップチーノ)

→カプチーノ。泡立てた牛乳にエスプレッソを注いだもの。

・caffè doppio(カッフェ ドッピオ)→エスプレッソ2杯分

・caffè d’orzo(カッフェ ドルゾ)

→少量のエスプレッソに大麦を水に溶かしたもののミックス

・caffè al ginseng(カッフェ アル ジンセン)→高麗人参が入ったエスプレッソ

・caffè shakerato(カッフェ シャケラート)→コーヒーシェイク

・caffè freddo(カッフェ フレッド)

→エスプレッソに砂糖をいれて冷やしたものか、

 エスプレッソに砂糖を入れたものをフローズン状にしたもの

日本で飲まれるコーヒーに似たものは、caffè americanoと言われます。

しかし、エスプレッソをお湯で割ったものを出してくるカフェが多いです…

コーヒーブレイク

私がよく飲むのは、caffè macchiatoにカカオを足してもらったオリジナル(笑)

con cacao(コン カカオ)と頼むと無料で足してくれますよ♪

コーヒーブレイク

こちらは、ちょうど横で注文されたのを撮らせて頂きました!

caffè shakerato。おいしそう!

コーヒーブレイク

さらに、砂糖も白砂糖、ブラウンシュガー、

ダイエットシュガーなど選べます。

コーヒーブレイク

バールには誘惑が多く、朝食でよく食べられる甘いクロワッサンや、

コーヒーブレイク

リンゴのパイやベリージャムの入ったパイや、

コーヒーブレイク

ピザの小さいピッツェッタや、フォカッチャなど。

コーヒーと一緒に食べてしまうのは仕方ない(笑)

ぜひ、イタリア旅行でトイレを借りにバールに入ったり、

ちょっとコーヒー休憩をする際に、色々なコーヒーを頼んでみてください。

コーヒーブレイク

まずはレジでお支払いをして、レシートをカウンターに持っていき、注文します。

イタリア人と一緒に立ち飲みチャレンジ!

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2210月

Buon giorno!

今回はパレルモのコッポラ帽の老舗、

Antica berrettificio Panormusをご紹介します。

コッポラ帽とはシチリアのハンチング帽のこと。

パレルモのコッポラ帽老舗

ローマ通りからちょっと路地に入ったところにあるこのお店。

道を挟んで販売所と工房が向かいあってます。

まず工房を見せてもらいました。

パレルモのコッポラ帽老舗

裁断の途中。コッポラ帽を1つ1つ手作りで作っています。

パレルモのコッポラ帽老舗

こちらは帽子の型。小さいものから大きいものまであります。

私は頭が大きいので、普段帽子を買うときにサイズがなくて困りますが、

ここは大きいサイズも品揃えが豊富!

パレルモのコッポラ帽老舗

壁にはぎっしりコッポラ帽。一口にコッポラ帽といっても、

実は色々な形があります。

パレルモのコッポラ帽老舗

かなりの量があるので、お気に入りを見つけることができるかと思います。

パレルモのコッポラ帽老舗

好みを伝えると、早速探してくれます。量が多いから、探すのも一苦労(笑)

とても親切にあれやこれやとコッポラ帽を引っ張ってきてくれます。

パレルモのコッポラ帽老舗

今度は販売所へ。こちらにも大量にコッポラ帽が。

パレルモのコッポラ帽老舗

ぜひ、パレルモ旅行の思い出に自分にピッタリの

コッポラ帽を探しに行ってみてください。

★店舗情報★

Antica berrettificio Panormus

Via Giuseppe Garibaldi, 72,45

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1710月

Buon giorno!

今回は9月に訪れたエトナワイナリー「Tenuta di Fessina」についてです。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

ちょうど収穫の時だったのですが、この日は雨と雷が鳴り始め、

途中で切り上げていました。

フィレンツェ出身のSilvia Maestrelliがエトナに魅せられ、

ワイン畑を購入しワインを作り始めたワイナリーです。

日本にも輸出されています。

エトナに昔からあるブドウ農家の土地を買い取ったということで、

醸造所見学の際に見せてくれたのが、昔のワイン醸造所。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

こちらの部屋はブドウを絞る場所。反対側に傾斜のついた窓があり、

女性が外から収穫したブドウを部屋の中にいれ、部屋の中では男性がブドウを踏み潰します。

部屋の床には傾斜がついており、中央にある穴の中にブドウ汁は流れ、

隣の部屋へ。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

この部屋にぶどう汁がたまります。この中に人がはいり、

歩き回ることで撹拌していたようです。壁についている

木の出っ張りは、人が掴まる用だとか。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

そして、こちらはブドウの皮をさらに圧縮し

最後の最後までブドウ汁を絞りとる機械。

貯蔵庫なども見学した後は、さっそくティスティングへ

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

ぜひ味わって頂きたいのは、ネレッロ・カップッチョ100%の

Laeneo。エトナにはたくさんワイナリーがありますが

ネレッロ・カップッチョ100%を作っているワイナリーは少ないです。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

ネレッロ・マスカレーゼ100%のIl Musmeciもおススメです。

また、個人的にはロゼもすっきりおいしかったです。

ワインに合わせて食事も出してくれます。これがまた絶品。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

シチリア伝統料理のカポナータ。

甘酢で味付けされていますが、

砂糖ではなくはちみつを使用しているため、やさしい甘さ。

エトナワイナリー「Tenuta di Fessina」訪問

ぶどう以外にも野菜を作っており、ワイナリーでとれた

ミニトマトをピューレ状にしたものに、フレッシュなリコッタチーズ、

その上にアーモンドとシチリア食材が詰まっています。

こちらのワイナリーは宿泊も可能。

ワイン畑を眺めながら、ゆっくりと滞在が可能です。

エトナワイナリー訪問をお考えの方は、こちらもぜひ訪れてみてください。

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ワイナリーまでの送迎、通訳などコーディネート可能です。

シチリア島のワイナリー情報はこちら

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1510月

Buon giorno!!

8月に訪れていた、ファヴィニャーナ島について今頃の投稿です(汗)

ファヴィニャーナ島とは、シチリアの西部にある約20㎢のリゾート島です。

自然がたくさん残るこの島。マグロ漁も有名です。

この島の中でも有名なビーチ、カーラ・ロッサに行ってみました。

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

トラパニ港から、Siremar社の船で直通が約1時間。

Libertyline社の船で直通が約30分。

ファヴィニャーナの港に到着後、カーラロッサまでは車で15分ほど。

港の入り口にインフォメーションセンターがあるので、

そこで自転車・バイクの貸し出し、タクシーの案内などを行ってくれます。

(※夏場のみ・英語を話せる若者もいます。バイクの貸し出しには国際免許が必要です。)

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

お勧めは乗り合いタクシー!4人まで片道12ユーロで運んでくれます。

港にいますので、船から降りてすぐ乗れます。

多くの人は自転車を借りて、自力でカーラ・ロッサまで向かっていました。

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

さて、やっとこさついたお目当ては、海に浮いて見えるという船の

写真をとること。残念ながら、この日は曇模様…

福山雅治のCM通りには写真が撮れませんでしたが、CMのリンク→コチラ

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

上からも海の透明度が高い事はわかります!!

カーラロッサは岸壁に囲まれたビーチで、砂浜に行くには足で降りていくしか

ありません。ちょっといい運動です。

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

行く途中には、駐車した自転車がずらり。

ファヴィニャーナ島の有名ビーチ、カーラ・ロッサ

暑い夏は道の途中で休憩ができるように、屋台もあります。

ここでみんな休憩がてら冷たい飲み物を飲んだり、パニーノを食べたり。

ぜひ、時間があればゆっくりファヴィニャーナに泊まり、

海を眺めながらゆっくりする旅もおススメです。

来年の夏はファヴィニャーナ島で夏休みを過ごしませんか?

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快適な専用車+日本語アシスタント付きでシチリア島各地ご案内致します。

可能な限り、お客様のご要望に合わせたツアーをコーディネートできるのも

個人旅行の強み。お気軽にお問い合せください。お問い合わせはコチラから。

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0310月

Buon giorno!!

すっかり秋模様になり、路地には焼き栗を販売するようになり、

夕方くらいから煙がモクモクと上がっています。

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

さて、2015年にアラブ・ノルマン建築様式として

世界遺産に登録されたノルマン王宮(Palazzo dei Normanni)

の入り口がリニューアル!!

こちらのノルマン王宮は、現在でもシチリアの州議会場として使われており、

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

観光客用の入り口は上の写真のノルマン王宮の裏側から

入るようになっていたのですが、

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

現在は、チケット売り場と共に正面に移動になりました。

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

ノルマン王宮の庭園の中にチケット売り場があります。

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

そして、正面より中へ!!

入るとすぐにセキュリティチェックがあります。

入ってすぐの売店も新しい!!

さらに王様も散歩した?王宮の庭園も見学可能になっています(※追加料金あり)

南国の植物が集められた庭園内では、なんとオペラ曲がかかっており、

優雅な雰囲気を楽しむことができます。

パレルモ世界遺産のノルマン王宮、入り口変更

現在は、パレルモの守護聖女、サンタ・ロザリア展が併せて行われています。

入り口をお間違えのないように!!

ぜひ、パレルモへお越しの際は、ノルマン王宮を訪れてみてください。

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パレルモの町を日本語公認ガイドと回る半日ウォーキングツアーや、

市街地と近郊を日本語アシスタントと回るツアーなどが人気です。

土地勘がある、ガイドとアシスタントと効率よく町の観光ができるのが魅力

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0110月

Buon giorno!

あっという間にシチリアも秋模様。

日中は暖かいですが、朝夕は冷え込むようになってきました。

今シチリアに来られる方は、何か羽織るものを持ってきた方がいいです。

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

今回は後期バロック様式の町として世界遺産に登録されている

ラグーザのイブラ地区の聖ジョルジョに捧げられている大聖堂についてです。

聖ジョルジョの伝説で有名なのは、昔々凶暴な竜がいて、

村人達はその竜を鎮めるために、

毎日2匹ずつ羊を生贄として捧げる事にしましたが、

村中の羊を生贄に捧げてしまったので羊がいなくなり、

人を生贄に捧げなくてはいけなくなります。

ここで、生贄をクジで決めようとしますが、なんとクジに

当たったのは王様の娘!!ちゃんと王の娘もクジに入っていたんですね…

そこに聖ジョルジョが通りかかり竜と戦い、王の娘の命を救ったとされています。

そのため、聖ジョルジョの絵というと、白馬にまたがった聖ジョルジョが

槍を竜に突き刺そうとしているシーンが多いです。

大聖堂は正面向かって左側の階段を登ると入口があります。

(入場無料。昼休み有。時間は、時期によって変動)

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

そこから中に入り、正面入り口の上部にあるステンドグラスを見ると、

ドラゴンにやりを突き刺そうとしている聖ジョルジョ!

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

 

更に身廊上部にも、聖ジョルジョの殉教などの場面を表した

ステンドグラスが綺麗に輝いています。

※日の光の関係で午前中の方がステンドグラスが綺麗に輝いて見えると思います。

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

入口の反対側には聖ジョルジョ像があり、聖人のお祭りの時に出されて町を回ります。

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

また、内部には絵画も。ドラゴン退治シーンです。

先ほど書いたストーリーもあるので、絵画にはよく端に

生贄に選ばれた王の娘が祈るポーズで描かれていることが多いみたいです。

ラグーザイブラ地区の大聖堂のステンドグラス

こちらは有名なラファエロの描いた作品。※インターネットより

ストーリーがわかると、観光が楽しくなりますね。

ラグーザに旅行の際は、イブラ地区の大聖堂のステンドグラスを

見てみてください!

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世界遺産の後期バロック様式の町を3カ所回るノート&ラグーサ&モディカ周遊ツアーも人気です。

タオルミーナ発→コチラ、シラクーサ発→コチラ

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318月

Buon giorno!

シチリアも最近は秋になりつつあり、日中はまだ暖かいですが、

朝晩が涼しくなってきました😃

先日、久しぶりにアグリジェントのトルコ階段に行ったところ、

なんと立ち入り禁止に😱崩れる危険性+滑る可能性があると😨

アグリジェントのトルコ階段、立ち入り禁止

確かに目を凝らしてみると、トルコ階段の表面が

前はもう少し段差があったと思うのですが、滑らかになったような…

アグリジェントのトルコ階段、立ち入り禁止

こちらは、2年前の写真。

アグリジェントのトルコ階段、立ち入り禁止

こちらは今回の写真。ちょっと遠いですが…

みんなが登りすぎたのか、自然の影響なのか。

海岸線沿いに進むと、トルコ階段を近くで見ることは可能ですが、

途中で金網が張ってあるので、実際に登ることは禁止になってます。

残念ですが、仕方ないですね😢

・・・がしかし、金網をすり抜けて入ってる人結構います。

みなさんは危ないので決してマネをしないように・・・💧

海岸線沿いからみてもすごく白くて綺麗です。

登れないにしても見る価値はあると思います😄

※トルコ階段は、アグリジェント中心地より車で20分ほど行った所にあります。

 崖の上にある駐車場より、徒歩にて降り、さらに海岸線沿いを歩くことになります。

 濡れる可能性があるので、ビーチサンダルで行くことをおススメします。アグリジェントのトルコ階段、立ち入り禁止

 また、帰りは登りとなります…眺めを楽しみながら、

アグリジェントのトルコ階段、立ち入り禁止

 休み休み登ることをおススメします。

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