復活祭パスクワ

復活祭パスクワ

6Apr

Buon giorno!

日曜日は復活祭でした!!

祭日たくさん食べるのは、世界共通(笑)

今はロックダウン中なため、みんな自宅でひっそりと

そしてたっぷりとご飯を楽しんでいる雰囲気が感じられ

町中はガランとしていました。

では、何を食べたかを勝手ながら紹介させて頂きます(笑)

まずは、パーネ・ディ・パスクワ又は、ロトーロ・ディ・パスクワとも呼ばれるナポリ発祥と言われる料理。

中身のバリエーションは多岐に渡りますが、今回は

ブロッコリーの茎と葉っぱ部分とリコッタチーズ、

サルシッチャ(ソーセージ)、プロシュット(ハム)のミックス。

ブロッコリーの葉っぱは、ホウレンソウよりは少しだけ苦みがある大人の味。

中央部付近のぼこぼこ盛り上がった部分は、パスクワならではのゆでたまごが丸ごと隠れています。

切った断面はこんな感じです。

ケーキのように切り分けて食べます。美味しいですがかなりのボリューム。

そして、次は子ヤギ肉とグリーンピースの煮込み。

写真は・・・食べるのに夢中で取り忘れてしまいました(涙)

子ヤギは、ラム肉よりはクセが弱いので、ラム肉苦手な人には

おススメです!

そして、デザートにはリコッタチーズと、旬のレモンを使った黒スタータ・パスクワーレ。

レモンの風味がさっぱりしつつ、リコッタチーズのどっしりとした

甘みでお腹に最後のとどめを刺してくれます(笑)

しかしまだ終わりません。最後はお決まりのクッドゥーラ。

ゆでたまごを殻も一緒に、ねじ込んだパン・ビスケット?。

写真ではわかりにくいですが、中央部の盛り上がった所に

ゆでたまごがねじ込まれています。

なぜに殻をむかないのか…というも疑問に思うのですが、

周りのイタリア人に聞いても、さあ?という返答なので不明です。

長持ちさせるため?オーブンで焼くから殻つきの方がいいとか?真相は闇の中…

やはりよく食べるパスクワでした~!まだまだパスクワネタが続きます。

次回は、これまた定番のパスクワサプライズ卵チョコについてです~!!

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