213月

Buon giorno!

イタリアのチーズおいしいですよね!2月から関税緩和が

行われるという事で、今まで約30%かかってた関税が

16年目には0になる!(なぜ16年かは謎ですが…?)

シチリアの内陸部を車で走っていると、牛や羊がのびのびと

放牧されているのに出会います。

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

さて、今回はシチリアの中心にある町、エンナの近くにある

チーズ工房を訪れた時についてです。

 

チーズを作っている最中にお邪魔して、作っている所を見せてもらいました。

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

こちらは、生乳に固めるための乳酸菌などいれた所。

固形物と液体に分かれていきます。

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

固まった部分をチーズ用のざるに入れて、水分を抜きます。

今はほとんどの製品を作る時にプラスチックのざるが使われていますが、

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

昔から使われてきた葦(恐らく)のかごも使ってるよ!と見せてくれました。

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

そして、その上に唐辛子や、ピスタチオを振りかけるなど

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

色々なタイプのチーズ作りを目の当たりにしてお腹が空きました…

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

こちらは、熟成の部屋。熟成期間もチーズによって様々。

エンナといえば、DOPも取得しているピアチェンティーヌ・エンネーゼ

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

この写真の左端の黄色い色のチーズですが(小さくてすみません)

羊乳を使い、エンナ県で採られたサフランと黒胡椒を混ぜて

洞窟の中で熟成させて作るチーズです。

このチーズができたきっかけというのが、

ノルマン時代のルッジェーロ1世の妻がうつ病で悩まされた時に

少しでもよくなるようにということで、羊乳にうつ病に効くと言われていた

サフランを混ぜてチーズを作ったのを妻がとても気に入った事がきっかけだとか。

シチリアのエンナ近郊チーズ工房訪問

その他にも、オリーブやルッコラが混ざったチーズなど、

たくさんの種類があります。

シチリア旅行の際には、ぜひシチリアのチーズを食べてみてください!

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143月

Buon giorno!

今回は、「シチリアの晩鐘」についてです。

※写真はWikipediaより引用(フランチェスコ・アイエツ作)

1282年3月30日、復活祭の後の月曜日にパレルモで起こった事件で、

絵画やオペラの題材になっています。どういった事件かというと…

この時代のシチリア王国は、フランスのアンジュー家が支配していましたが、

地元の人達は、彼らから強引に食糧や家畜を徴収され、不満が溜まっていました。

そして、事件当日の夕刻のミサ時に、地元の人達が教会に集まっていたところ、

アンジュー家の兵士がシチリアの女性にちょっかいを出そうとします。

ちょっかいを出された女性の夫 が、激怒し、

(父、兄、弟という説もあり)

ちょっかいを出したアンジュー家の兵士に襲い掛かります。

その事をきっかけに、 他のシチリアの人達もアンジュー家への不満を爆発させ、

次々とフランス系住民に襲い掛かり、殺すという暴動に発展し、

なんとその暴動はパレルモからシチリア全土にまで広がっていきます。

その暴動が始まった時に、ちょうど夕刻のミサの鐘が鳴っていたことから、
この事件は シチリアの晩鐘と呼ばれるようになりました。

ローマの教皇もアンジュー家を助けようとしますが、

シチリアの人を助けるために辿り着いたスペインのアラゴン家と激しい戦いになり、

最終的にはアラゴン家の勝利。シチリアはアラゴン家の支配、

南イタリアを支配していたアンジュー家は、シチリア以外の南イタリアを支配するようになりました。

これがナポリ王国の始まりです。

さて、シチリアの歴史の中でも大きな転機となったこちらの事件、
パレルモのサント・スピリト教会の前で始まったとされています。

サント・スピリト教会は、1178年のグリエルモ2世が統治していた時に作られました。

現在は、サン・スピリト墓地の中にあるこの教会ですが、

建てられた当時は周りには墓地はなかったそうです。

世界遺産に登録はされていませんが、

こちらもアラブ・ノルマンの建築様式にゴシック様式も混ざっています。

写真でもわかるように、黒い石が使われていますが、

こちらはエトナ山の溶岩です。

縞々模様が独特な雰囲気を醸し出してますよね

こちらは内部の写真。内部は質素ですが、頑丈な作り。

外から見た後陣。

パレルモで起こったシチリアの晩鐘

こちらは、外から見た側面部。

パレルモを訪れた際は、シチリアの歴史に残る事件が起きたこちらの教会にも

ぜひ足を運んでみてください!

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133月

Buon giorno!
先日、パレルモ市内にあるクーバ宮殿にいってきました!
世界遺産には登録されてなく、ひっそりとした所にありますが、
アラブ建築の技術が残る建物の外観はとても堂々としています。

パレルモのクーバ宮殿

クーバ宮殿は、 モンレアーレの大聖堂を建てたグリエルモ2世の命によって
1180年に王族の離宮として 建てられました。

パレルモのクーバ宮殿

こちらのイメージのように、宮殿の周りは池やブドウ畑や果樹園が広がり、
王様が日々の務めに疲れた時などに、この宮殿を訪れてゆっくり
休んでいたそうです。

パレルモのクーバ宮殿

建物自体は、ノルマン人がパレルモを占領する前から住んでいた
アラブ人の建築技術が利用されており、四角い建物の上部には
アラブ語が書かれた帯状の石板が並んでいました。

パレルモのクーバ宮殿

まだ上部にも少し残っていますが、宮殿の横にある展示場に、取り外された石板が展示されています。

内部の保存状態はあまりいいとは言えないのですが、
Zisa宮殿のように、内部にスタラクタイト様式と呼ばれる鍾乳洞のような
装飾の痕跡が残っています。

パレルモのクーバ宮殿

約800年以上も戦争の空爆にも合わず残っていた事には
すごさを感じます。
ノルマン時代の後は兵舎になったり、ペスト(黒死病)が流行った
16世紀には、ペスト患者の隔離住居としても使われていたとのこと。

有名な中世イタリア文学者ジョヴァンニ・ボッカッチョの
彼の著作『デカメロン』の作品の中に
クーバ城からインスピレーションを受けて、実際に舞台として利用した箇所があります。

☆クーバ城
住所:Corso Calatafimi 100
時間:月曜~土曜 9時~19時(最終入場18時半)、日曜・祝日 休み
※月初めの日曜日は、入場料無料(9時~13時間 ※最終入場13時)
入場料:2ユーロ

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013月

Buon giorno!

前回はメッシーナのインフォメーションセンターについて

ご紹介しましたが、今回は最近日本人も訪れることが増えてきた

シチリアの州都、パレルモのインフォメーションセンターに関してです!

2015年にアラブ・ノルマン建築様式の建物・教会が世界遺産に

登録されてから、観光に力をいれてきたパレルモ。

インフォメーションセンターも充実してきています。

では、ご紹介していきます!

パレルモのインフォメーションセンター

※写真はモンデッロのインフォメーションセンター

①CIT Bellini (Piazza Bellini)

インフォメーションセンターの大元はこちら!

サン・カタルド教会やマルトラーナ教会があるベッリーニ広場にあるこちらのオフィス。

月~金 8:45~18:15、土 9:45~18:15、日 休み

②CIT Belmonte (92 Via Principe di Belmonte)

マッシモ劇場とポリテアマ劇場の間にあるこちらのオフィス。

この周辺には、Hotel Garibaldi や、Grand hotel Wagnerがあるので、

ホテル利用者はアクセスが便利。

月~金 8:45~13:15、土日 休み

③CIT Porto (Port of Palermo)

港にあるオフィス。最近日本人観光客が利用することの多い

クルーズで来られた人にはとても便利

月~金 8:45~13:15、土日 休み

④CIT Cavour(Via Cavour、Banca D’italiaの近く)

マッシモ劇場の近くのカヴール通りにあるオフィス。

月~金 8:45~13:15、土日 休み

⑤CIT Palazzo Galletti(Piazza Marina, 46)

港に近い旧市街に位置するオフィス。

月~金 8:45~13:15、土日 休み

※上記の情報は2019年2月現在の情報です。会館時間など

 変更になる可能性があります。

パレルモのインフォメーションセンター

※写真は、パレルモ大聖堂

パレルモ市内の観光スポットは、広範囲に広がっているため、

効率よくまわるためにインフォメーションを訪れてみて

計画を練ってみましょう!!

弊社では、パレルモ市内を専用車で効率よく回るツアーも開催しております。

パレルモ発着オプショナルツアーに関してはコチラ

オプションに日本語ガイド、日本語アシスタントをつけることも可能です。

行きたい所が多く、自力で徒歩で回るのには限界がある、その土地を

よく知った日本語ガイドに効率よく観光ツアーを組んでほしい!など、

ご要望がありましたら、可能な限りお客様のご要望に沿ったツアーを

コーディネートさせて頂きますので、まずはお気軽にお問合せください。

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132月

Buon giorno!

シチリアの玄関口のメッシーナについてです!

シチリアの中で3番目の人口を誇る町で、地中海クルーズの

寄港地としても栄えています。

メッシーナのインフォメーションセンター

まだまだ日本人は少ない穴場のメッシーナを観光する際に

情報が欲しい!という時は

駅前にあるインフォメーションで情報収集しましょう。

メッシーナのインフォメーションセンター

こちら正面の写真です。

空いている時間は以下の通りになります。

月曜、水曜:9時~13時、15時~18時半

火曜、木曜:9時~13時、15時~17時

金曜:9時~13時

土曜、日曜:休み

また、市内の主な観光場所を回るCitysightSeeingバスも

1日券が10ユーロ~15ユーロで何回でも乗り降りが可能ですので、

とても便利!

メッシーナのインフォメーションセンター

イタリアの画家カラヴァッジョの絵がある州立博物館や、

世界一大きいともいわれているカラクリ時計がある大聖堂などを

見所いっぱいのメッシーナをぜひ楽しんでください♪

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081月

Buon giorno!

今回は、シチリア旅行をお考えの人には嬉しい情報です!

イタリア会館・福岡 & ロト・ビアンコ 企画協力の

ローマ・シチリア島の旅のお知らせです。 

期間は、2019年の228()38()です。


ツアーには心強い助っ人お二人が!

1人目は、イタリア会館・福岡のイタリア語講師で、日本語堪能なレオナルドさん

・日本在住16年

・日本文化に関しても、日本人よりわかっているのではないか…と思います

・シチリア大好き、ローマ地元

2人目は、ロト・ビアンコの企画プロデューサー&アートディレクターの菊岡さん

・イタリア留学経験あり(ローマ・シチリア両方)

・イタリア人観光客に日本文化を紹介する文化体験バスツアーを

 イタリア会館と一緒に毎年企画

・イタリアと日本の文化交流に力をいれている生粋のイタリア好き


心強い2人が旅に同行してくれるため、言葉の心配もなし、安心感があり、

普通の旅とは違うディープなイタリアを満喫できること間違いなし!


ツアー内容に関しても、かなり内容が充実しています。

ローマ・シラクーサ・モディカ・ラグーザ・アグリジェント・パレルモ

上記の都市を回りますが、案内人2人に加えて

要所要所で現地ガイドも同行します。

レオナルドさんは、シチリアを自身で車で回ったこともあり、

ローマが地元ですが、シチリアにもかなり精通しています。

菊岡さんも、ローマにもシチリアにも留学経験があります。


さらに、イタリア語を練習中の人には嬉しい事に、貸し切りバスの中で

簡単なイタリア語レッスンもしてくれます!

イタリア語を勉強ゼロの人も、今後のイタリア旅行にも役立ちますよ~♪

福岡出発はもちろん、成田、関空、セントレアからも出発可能なので、

この機会をぜひ逃さないように!チャンスですよ!

もちろん、イタリア会館・福岡の生徒じゃなくても参加可能です!

※参加者募集!福岡イタリア会館主催ローマ&シチリア周遊ツアー

ツアーのパンフレットのPDFはコチラ

※パンフレットには締め切りが2018年12月26日になっておりますが、

 まだ若干空きがございます。ご質問等もお気軽にご連絡ください。

イタリア会館・福岡ブログ

お問合せ先★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ハッピネス旅行社 田中伸介

TEL / 090-2573-8097 / FAX 050-3682-4106

E-mail tanaka@happiness-travel.jp

Web http://happiness-travel.jp

また下記でも承ります

イタリア会館・福岡

TEL /092-761-8570 / FAX 092-761-9229

デザインラボ ロト・ビアンコ 菊岡

TEL /090-9653-6150 / FAX 092-710-2061

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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071月

Buon giorno!

シチリアは今年は寒い!山間部では雪が降る時もありますので、

シチリア旅行に来られる際は、寒さ対策が必要です。

さて、世界遺産の後期バロック様式の町として有名なラグーザにて

シチリアの伝統ストリートフードアランチーノのお店をご紹介します。

アランチーノとは、おにぎりを揚げたライスコロッケの事です。

揚げ物ということで、やはり揚げたてがおいしいのですが、

たいていバールではもう揚げたものが売っており、

揚げたてを食べれるのはタイミング次第…ですが、

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

今回ご紹介するイブレオ公園の前の広場にあるCantunera Iblaは

注文してから揚げてくれるので、揚げたてを味わうことが可能です!

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

アランチーノの品揃えは13種類あります(2018年12月時点)

・Ragu→ミートソース

・Burro→ホワイトソース

・Spinaci→ほうれん草とチーズ

・Norma→揚げナス・トマト・リコッタチーズ

・Vegetariana→ベジタリアン用

・Carbonara→カルボナーラ

・Pistacchio→ピスタチオ

・Pollo al Curry→チキンカレー

・Mela Speck Asiago→リンゴとアシアゴ産スペック(生ハムの一種)

・Salsiccia Radicchio→ソーセージと赤チコリ

・Spada e Melanzana→メカジキとナス

・Boscaiola→キノコ

・Patate Speck Provola→ポテト、スペック、プロヴォラチーズ

1個3ユーロで揚げ物なので、1個でもお腹いっぱいに感じます。

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

飲み物は、シチリア産のマンダリンオレンジ(BIO)の炭酸飲料。

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

今回私はチキンカレー味を試してみました。

揚げたてなので、外はガリガリ中はほわっとで、とても美味しかったです!

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

さらに、デザートにカンノーロも味わえます。

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

もちろん、こちらも注文してから生リコッタチーズをビスケット生地の

中に詰めてくれるので、外はガリガリ、中はシットリ。

ラグーサ・イブラの揚げたてアランチーノ屋さん

出来立てアランチーノ・カンノーロを味わいたい方はぜひ、

Cantunera Iblaを訪れてみてください。

★Cantunera Ibla 

 Via S. Domenico Savio, 18 Ragusa

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021月

Buon giorno!

明けましておめでとうございます。2019年の幕開けですね。

今年もぜひともSiciliaWayをよろしくお願い致します。

今年の目標は‥‥

明けましておめでとうございます。

ということで、益々シチリアの魅力を皆様にお伝えしていき、

シチリアに行ってみたいと思う人が増えるように日々努力していこうと

思っております。今年はゴールデンウィークも大型連休になりますので、

もうすでにツアー予約のご連絡をいただいております。

ゴールデンウィークにシチリア旅行をお考えの方は、

早めに専用車・ツアーの予約をされることをおススメ致します。

さて、最近のシチリアでの話題としては、日本でも一部報道されましたが、

東部にあるエトナ山の噴火です。

ヨーロッパ一活動が盛んで、常にモクモクと煙をあげているエトナ山ですが、

クリスマスイブに活動がさらに活発になり、

ちょうど私はツアーでタオルミーナ周辺にいましたが、

エトナ山から北に車で約1時間の場所でもドーン、ドーンという音が聞こえました。

火山灰の影響でカターニア空港が一時閉鎖になり、山の麓では地震が起き

家屋が崩れ、怪我人が出たとの事で自然の恐ろしさをしみじみと感じました。

観光地のタオルミーナには現在影響はございません。

カターニア空港からタオルミーナに向かう高速道路の一部が

片側通行になっておりますが、通行可能です。

片側通行による交通渋滞などを考慮して

時間には余裕をもって行動することをおススメ致します。

明けましておめでとうございます。

写画像が悪いですが昨日高速道路から撮影したエトナ山です。

通常運転?に戻っています。

最後に繰り返しにはなりますが、今年はイノシシのように猪突猛進で

頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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0412月

Buon giorno!

2018年も気付けばもう後1ヶ月。ということで、

今年行った所の情報を備忘録として書いていきたいと思います。

まずは、トリノ!SiciliaWeddingのブログ(リンク)に書きましたが、

友人の結婚式で5月にトリノに行った時に、少し観光してきました。

北イタリア、トリノ旅行記

トリノはチョコレートの町!ということで、

チョコレート屋さんがそこら辺に溢れています。

北イタリア、トリノ旅行記

その中でも一押しは、チョココーヒー…ココアっぽいコーヒー?

「ビチェリン」

コーヒーとチョコレートとちょっとホイップっぽい牛乳を加えたもの。

ココアのような味の中にコーヒーの苦みが。

1度飲むとはまること間違いなし!!

北イタリア、トリノ旅行記

こちらがビチェリンで有名な1763年からあるという老舗カフェ。

Caffè Al Bicerin dal 1763(住所:Piazza della Consolata, 5)

北イタリア、トリノ旅行記

このカフェの前にある教会はトリノでも古い教会の一つ。

Santuario della Consolata。

最初は聖アンドレアに捧げられて5世紀に建てられたと言われています。

その後の改築などを経て、19世紀に完成しています。

12世紀には、盲目のフランスから来た信者が、この場所で神のお告げを得て、

視力を取り戻し、この大聖堂のシンボルを見つけたと言われています。

北イタリア、トリノ旅行記

壁には信者からの捧げ物の銀の飾りが壁一面に。

このタイプの捧げものは、パレルモの聖ロザリア教会にもたくさんあります。北イタリア、トリノ旅行記金で飾られたこちらの楕円形の屋根も素晴らしい。バロック様式の典型なのだとか。

北イタリア、トリノ旅行記

お次は、トリノの大聖堂。

北イタリア、トリノ旅行記

大聖堂の中で見つけたこちらのマリア様は、

テラコッタに色を塗ったもの。両端には後から追加された聖アンナが。

聖アンナは、聖母マリアのお母さんと言われています。

ということは、キリストの祖母になりますね。

中央のマリアを守る母と思いながら見ると面白いですね。

北イタリア、トリノ旅行記

こちらは正面の祭壇ですが、こちらはトリックアートになってます。

北イタリア、トリノ旅行記

そして、この大聖堂で最も有名?と言っていいと思いますが、

キリストが亡くなった時に体を包んでいたと言われる

聖骸布が保存されている礼拝堂。公開は教皇が決めた時という

不定期なため、実物は見れていませんが、やはりこの礼拝堂の前には人だかりが。

写真も人が多かったために、綺麗に撮れてません…

北イタリア、トリノ旅行記

トリノでは至る所で聖骸布の写真(こちらはレントゲン写真?)が飾られています。

などなど、長い文章になってしまいましたが、

トリノにも観光に魅力的な所がたくさんあります。

ぜひ、みなさん北イタリアに行かれる際は立寄ってみてください。

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0811月

Buon giorno!!

さて、シチリアで有名な映画「ゴット・ファーザー」でも

よく出てくる名前、コルレオーネは実在する町で、

シチリアの州都、パレルモから車で約1時間15分の所にあります。

コルレオーネのおススメトラットリア

そこで見つけた、安くておいしいトラットリアを紹介します。

Torattoria & Pizzeria Al Capriccio

コルレオーネのおススメトラットリア

町の人に聞いて見つけたお店。ちょっとわかりにくい所にあるのですが、

家庭的な雰囲気のトラットリアでした。

コルレオーネのおススメトラットリア

店の中には昔から使われた農工具が飾られていました。

コルレオーネのおススメトラットリア

ちょっと珍しいと思ったのが、前菜で頼んだ

Tagliere dei benserviti。サラミとチーズの盛り合わせなのですが、

イノシシのサラミや、ジビエのベーコン(なんの鳥かを忘れてしまいました…)が

おいしい!!油がのって、独特な味わいですが、ジビエ好きな人には

たまらない1品。これで8ユーロ。

コルレオーネのおススメトラットリア

そして、パスタを2品

一つ目のパスタは、Ravioli al buongustaio 食通のラビオリ。

黄色いソースにはウコンも使われていて、材料は秘密(笑)と

最後まで教えてくれませんでした(笑)

キノコたっぷりで、キノコ好きにはたまらない1品。6,5ユーロ

コルレオーネのおススメトラットリア

2つ目のパスタは、Spaghetti alla Colreonese コルレオーネ風スパゲッティー。

…という名のシチリア伝統料理、ノルマ風パスタでした。

揚げナスとトマトソースと、リコッタチーズの組み合わせのパスタです。7ユーロ

どれも安くておいしい!!

次回はメイン料理やピザにも挑戦してみたいと思います。

★Al Capriccio

Via: Via S. Agostino 41 – 90034 Corleone (PA)

Tel: 091.8467938 – 336.685471

http://www.trattoria-alcapriccio.it/index.html

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